お葬式の装い真珠とマナー

  ここでは、失礼のない最小限の決まり事やお声がけの言葉などと合わせて、 真珠の付け方をお話しています。   どうぞ、ご一読ください。

まずは、式服での装い。
よく目にするので皆さんもおわかりでしょうが
お葬式の装いは、黒一色の喪服が原則です。
略喪服の装いなら白いブラウスでもOKですが。
フォーマルの装いとは日本の文化。
場にふさわしい装いで気持ちを表現するもの。
その場その場にふさわしい装いが求められます。
流行を取り入れながらも品格ある装いを心がけたいものです。
ルールとマナーを踏まえながら、
自分なりの装い方を楽しむようにしましょう。
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そして、葬儀にふさわしい宝石、アコヤ真珠
アコヤ真珠は日本が誇る宝石です。
連になっている40~45cmの長さのものが正式とされ、
お式に着けてもよい装飾品となります。
ということは、他のジュエリーは失礼になるということ。
真珠は唯一、喪に服すことを表すジュエリーなのです。
大きさの指定はありませんが、あまりにも小さいもの、
6mm以下はカジュアルな装いになるので注意。
アコヤ真珠の採れる大きさの最大は10mmですから、
あまりにも大きいもの、10mm以上は好ましくないようです。
パワージュエリーとしての真珠も、そのパワーを持ち合わせています。 パールの連はお念珠同様、霊を鎮めるパワーを持つ意味が
あるようです。 ぜひ、お念珠と一緒におつけください。

真珠の色は白系、グレー系、黒系 を選択近頃は30代後半~でグレーの真珠をされている方が多いように思いますが。
黒のオニキスや黒サンゴなどをされている方もいらっしゃいます。

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